世界のドームキットメーカー
ジオデシックドーム工法
オリジナルドーム工法
1. アメリカ
全盛期には、各州に1社づつドームキットメーカーが存在すると言われたこともありましたが、現在は少し減少傾向にあるようです。

フラーのお膝元であるアメリカでは、1960年代、ヒッピームーブメントを中心に一般人のセルフビルドハウスとして、さまざまなタイプのドームが建造され、プロダクト化が進みました。1970年代にはさまざまなドーム製作のノウハウ本が出版され、同時に多くのドームキットメーカーが誕生しました。

URL:http://www.shelterpub.com/_shelter/shelter_book.html


1973年に発行されたSHELTER

ドーム建造の創世期に行われていた試行錯誤の様子を白黒写真で垣間見ることができる。
SHELTER社は現在でも存続しており、この本もホームページを介して購入することができる。
他にも有名な「Domebooks1&2」などを出版していたが再販は行われていない。ホームページでは、執筆グループの関係者から現代のドームについてコメントが掲載されている。

URL :http://www.runningpress.com/


1978年に発行されたDome Bulder's Handbook No.2

内容は、具体的な製作方法などの記載はなく、写真集的な要素が大きい。
1973年には前作のDome Bulder's Handbookが発行されていた。
出版社は現在でも存在するが、ドーム関連の書籍は存在していないようだ。

30年経って、残念ながらドームはあまり進化していません。現在、アメリカのキットメーカーでドームの構造や新しい空間利用の提案、新素材の導入など、新たなコンセプトでドームキットの開発に挑戦しているメーカーは見あたりません。

現在、30社以上存在するジオデシックドーム工法のドームキットメーカーを全て紹介することはできませんが、特徴のあるメーカーを紹介します。
各キットメーカーへのリンクボタンは、このページの左下に用意してあります。

他にも、簡易テント風のドームやオリジナル工法のドームメーカーなど、数多くのメーカーが存在しています。
各キットメーカーへのリンクボタンは、このページの右下に用意してあります。

日本に輸入することが可能かどうかの確認はまだ一部しかできていませんが、すでに個人で購入された経験のあるかたは、ぜひメールでお知らせください。
(このホームページで紹介されていないメーカーをご存知の方はメールでお知らせください。)

2. カナダ
3. オーストラリア/ニュージーランド
4. ヨーロッパ
5. アジア
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